2010年4月10日土曜日

「子育て」について思いつくまま書いてみようと思います

よわい50歳を過ぎ、そろそろ子供も我が手を離れだす中年親父です。

思えば、私自身、物心付いた頃から両親や家族、地域の人たちに見守られながら育ったなあと思います。そんなことに気付き意識しはじめたのは、子供を授かり子育てを始めてからだと思います。
「感謝の気持ち」なのかな・・・

子供の「子育て」を通じて、多くの方々と知り合い色々なことを学ばせていただきました。テレビや雑誌をはじめ講演会等でも情報を得たつもりですが、果たしてどれだけ役にたったかははっきりしないのが現実です。実際、子供たちは日々変化していますし、決して同じ状況の子は存在しないわけですから・・・
それに、これは良いことを聞いた見たと思った時、子供はすでにその時期を過ぎ去り成長していたというのが現実でした。

そんな反省ばかりの中、ひとつ自分が確信していることは、「子育て」は、子供のある時期、ある問題に対して各々に対応するのではなく、大きな「子育て」という川の流れをイメージした方がわかりやすいということです。速く流れることもあれば、時々停滞することもあっていい、もしかしたら逆流する事だってあるかもしれない。しかし、川全体としては下流へ向かって流れること(時々流すこと)が大事じゃないかと。

こんなことを思っている親父が「子育て」を通じて感じたことや疑問などなど思いつくままにBolgしてみようと思います。

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