こどもに絵本や本を読んで聞かせるのは大変楽しいことですね。私も仕事から帰ったら食事や風呂の前に読んで聞かせていました。帰宅が20時過ぎが多かったため、子供の就寝時間に重なっていたからです、時々そのまま寝入ったりしていました。今では楽しい思い出です。
本を読んであげている時のこどもの様子は本当に心が和みます。ただ、こども向けの絵本や本が高いことには驚きました。最初はせっせと買ってあげていたのですが・・・
幼稚園に入る前頃(2-3歳児)までは絵本が多かったですが、そのうち本を読んであげるようになりました。その頃本屋で出会ったのが「一日一話・読み聞かせ おはなし366」小学館でした。
二冊組みで、昔話が366話収録されています。お話の内容は私たちがこどもの頃聞いたことがあるものばかりで親しみがありましたが、一話一話が非常に短くまとめられています。
大半の物語が見開き半ページに、長い物語でも見開き二ページに要約されており、良くこれだけ短くしたものだと感心するくらいです。しかし内容は物語としてのエッセンスがしっかり表されていると感じました。
一話お話しするのに約2-3分、長いので5-6分ですので話す方としても楽ですが、それ以上に小さいこどもにとって集中して聞いてくれたことが印象的でした。時々2話、3話とお話をすることもあったと記憶しています。
さて、幼稚園に入る頃には、読んで聞かせるだけでは面白くないのでこの本を使ってゲームをやりだしました。
「読み聞かせ+α」です。
次の機会にご紹介しましょう。楽しいゲームですよ!

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