2010年4月27日火曜日

「読み聞かせ+α」 の紹介 Part2

「読み聞かせ」は、こどもの成長期において非常に大切なことだと思います。昔々はおばあちゃんやお母さんの背中におんぶされて昔話や童話を聞かされていたのではないでしょうか。私たちがこどもの頃は絵本もありましたが・・・

私も「一日一話・読み聞かせ おはなし366」小学館という本を使って夜寝る前に2-3話読み聞かせしておりましたが、上の子が幼稚園に入る少し前頃から「読み聞かせ+α」をするようになりました。

簡単なことですが、読み聞かせの後
  • 読んだ後、そのお話について2-3質問をする
  • 感想を聞く
ただ、これだけです。
最初の頃は簡単な質問でした。たとえば登場人物の名前、誰が誰に何をしたのか、だんだん慣れてくると主人公がどのようなことを思って行動したのか、相手はどのように思ったのかなど少しずつ難しい質問にしていきました。

単に「読み聞かせ」の場合と比べ、おはなしを一生懸命聴き、兄妹で競い合って質問に答えていましたね。目を爛々と輝かせ2-3話だけでは満足しなくて困ったりもしました。
親子で楽しい会話が出来ますよ、一度お試しあれ!

読み聞かせ+α」をする上で気を付けることや効用についてはまた後日検証いたしましょう。

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